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Thursday, February 18, 2010

この目標、思い切ってやめにしない?

目標は変えても、そのまっま持ち続けてもいいという条件で実行する。

だれもが、一度決めた目標を変えたり、捨てたりすることには抵抗がある。
ところが、いざ実行に移してみると、目標を立てるとき前提としていたことが間違っていたり、
やり続けても成功の兆しが見えなかったり、目標そのものを捨てたくなったりということが多数ある。
そんなとき、「目標を変えない、捨てない」ことを前提にすると、「目標の被害者」となって多くの不幸な出来事が起こる。
目標は捨ててもいいし、変えてもいい。
もちろんそのままでもOK。
目標を達成する道のりで新しくわかった事実やフィーリングを受け入れ、自分にとって「うまくいく」目標を自由に設定することで、「目標の被害者」の状態から解放される。

Monday, February 15, 2010

今、何つたえてるの?

ファミレスでとなりのカップルの会話に耳を傾け、本当は何が言いたかったのか、何をいっていないのかを聞くトレーニングをする。

多くの会話は本音で話されていない。
このトレーニングを通して、普段はでてこない本音が見えてくるかもしれない。
会話の中で私たちが言葉以外のなにをコミュニケートしているかに敏感になれる。
「いわれなかった言葉」は、問題解決のヒントになる。
また、それを知ることで隠し事をしてもあまり意味がないことが分かり、本音で話し始めるきっかけとなる。

Saturday, February 13, 2010

ここぞというとき、わがままになれる

友人にお願いして次の質問をしてもらい、自分で答える。

「よりわがままになることのメリットは?」

「よりわがままになるにはどうすればいい?」

自分のエゴや、本当にしたいことと素直に向き合い、それを人生の中で実現していくというわがままな選択ができる。社会で育っていくうえでこのことを忘れられることが多い。
「自分が最もしたいことをわがままに人生でしていくためには、どうすればいいか」

この質問を友人にしてもらい答える。

Thursday, February 11, 2010

その時私は燃えていた。

目標を紙に書いていつも見えるところに張っておく。

自分の目標をなんだかんだで忘れてしまうことがよくある。
また、自分が立てた目標のためになにかを実行することが、そのとき一番したいとは限らない。
目標を立てるときは、人はもっとも充実していて
高い志と夢と希望を持っている。
目標を好きな紙に書いて貼っていくと、中身を思い出すだけでなくその時の
ムードまでも思いだすことができる。

壁にはった目標は、人生が日々なげかけてくる挑戦に立ち向かおうとする。

Monday, February 8, 2010

一年後の私どうなってる?

次の順に質問する。

1、「あなたの一年後の成功イメージは?」

2、「あなたの三年後の成功イメージは?」

3、「それを達成するのにやっかいになっていることは?

4、「どんなやり方をしてどんなサポートがあったら成功できる?」

多くの人はこんな質問をされたことはない。

聞かれるとみな真剣に考える。

「あなたの3年後の成功イメージは?」と聞く。
3年後のイメージはほとんどの人がもっていないが、多くはその場で造り出す。
この質問に答えることで、中期的なビジョンが見えてくる。

誰もが日々の対応に追われ、”自分がどうなりたいのか”を本気で考えたことが遠い昔の話になってくる。この質問は、現状の被験者になるか、それとも未来は自分で切り開いていくかの選択肢を与える。

Saturday, February 6, 2010

悩んだ時の処方ある?

「あっ、自分悩んでる」と気付いたら質問をしてもらう。

生きていれば悩みの種になんとなく意識をよせて悩み続けることになる。
解決のための答えを考えてもなかなか出てこない。
夫婦の関係をよくするにはどうすればいいか、売上をどうやってあげるか。
などなど。
人は今すぐ答えを出さなくてもいいことや、答えにくいことは考えたくない。
ところがだれかに質問されると、深刻になんとなく悩んでいる状態から、真剣に
解決へ向かう状態になる。
だから、悩み始めたら誰かに質問してもらう。

Wednesday, February 3, 2010

やっぱり正しくないとダメ?

1、「唯一正しい答えはない」を前提して一カ月暮らしてみる

2、うまくいったらもう一カ月続けてみる


多くの人は「誰もが認める正しい答え」があり、それを使えばうまくいくと思っている。
正しい答えを探そうとしているとき、論理感やルール、やってはいけなそうなことといった、
自分の答えの外の世界が作った制約からはずれないことを考える。
また、だれが見ても非のうちどころがないことを目指そうとする。
このため答えを出すまで時間がかかってしまったり永遠に出てこなかったりする。
正しいか正しくないかより、「自分にとってうまくいくほう」かどうかで判断すると、より自由に答えを選べるようになる。
「世の中の基準を満たす答え」を出すように学校や会社で教えられても
一ヶ月間それを忘れてみる。
いま自分がいる状況のなかでうまくいくほうを選ぶ。
直感でいけそうなものがあったらそれをやり続け、うまくいかなかったら変えればいい。

Friday, January 29, 2010

今週の進み具合はどう?

なにかをやろうと決めたら、友人に頼んで「進み具合はどう?」とメールしてもらう。

明日から毎朝ジョギングをすると決める。
多くの場合、一か月後にはやめている。
興奮して計画を立てても、実際にその計画が実施される可能性はとても低い。

そこで行動計画を立てたら、友人に期間(3か月など)をきめて進歩状況をメールで送ってもらう。
きめた日に友人から「今週の進み具合どう?」とメールがあったら、前回からの進歩状況と次回のチェック日までにやると決めた内容を日付入りで返信する。

これをやると実現の可能性は5000%上がる

Tuesday, January 26, 2010

それやるんだ?いつ?

やるときめたことは、日付と望む成果を具体的に紙に書く。
それをやるときがきたら、やると決めたことを選ぶ。


「コミットメント」とは、きめた日付までに定めた成果を出すことを決意し、実行するときがきたら、決意したことのほうを選択することを指す。そのままほおっておいたら実現しないことをやると決めた時、問題解決のための行動を起こそうとしたとき、コミットすることが有効になる。
コミットには日付が入ってくる。
多くの場合、やるときめてもいつやるかはあいまいにしておかれる。
日付があることで「いつかやる」よりも実行される可能性がはるかに高まる。
成果をはっきりと記述するメリットもある。

たとえば、
「7月21日までにダイエットする」(行動を記述)
→7月21日までやってだめだったらまぁそれはそれで。。。

「7月21日までに5キログラムやせる」(成果を記述)
→もしかしたら5キログラムやせられないリスクが見える。
そのためにどれぐらい食事制限をするか?
運動の計画を細かく立てるかなど
達成の準備がはっきりする。

Friday, January 22, 2010

くだらないアイデア5個言ってみて

熟考したアイデアが出されたあと、「ではくだらないアイデア5個言ってみて」または「1分間で5つアイデアを出してください」という。
1分間で5つのアイデアが出そうになかったら「大丈夫!出せる出せる」という。

何かアイデアを求めると、聞かれた相手は「正解」を答えようとする。
正しいものを考え始めると、自分が枠
とらわれたり「変ではない」答えを見つけようとしたりするため、画期的なアイデアは出にくい。

一通り正解とされるアイデアがでたところで「ではくだらないアイデアをいってください」という。これをやると、人間が本来持っている創造性が発揮される。
たいていはスバラシイアイデアが出てくるのだ。


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Tuesday, January 19, 2010

Fuck you

相手の会話に「Fuck u」を感じたら
「いま言われた言葉の後ろに()がついていて、LoveかFuck uのどちらかがはいっていたらどちれですか?」

と聞く。
「Fuck uでない。」と答えたら、「僕はどう感じたと思いますか?」とたずねる。

会話では「情報」と「雰囲気」が相手に伝わる。
雰囲気は大きく分けて、「Love u」と「Fuck u」の2つがある。
もちろんこのご時世で「Love u」になっていることはごくまれ(笑)

Fuck uの雰囲気とともに伝えると、相手は情報よりもFuck uを受け取り、憎しみを持ってその情報を処理する。
結果として、最低限もしくはそれ以下の事務的な対応しかかえってこない。
Loveの雰囲気で情報を掲示してもなにも変わらないことがあるが、相手が熱意をもって答えてくれる可能性は高い。

だからこの質問をしてみる。

Sunday, January 17, 2010

耐えると我慢

がまんはもういいや。

心の底から「もういいや」という声が聞こえてきてからがまんをするのをやめてみる。
世の中にはがまんすることが美徳といわれている。
でも内なる声が聞こえてきたら、がまんするのをやめる決意をしてみる。
同時に、自分のしたいことをするため、自分の価値観を守るためには、耐えることを求められることがある。
がまんと耐えるは違う。

がまん
・終わりがないこと
・被害者
・自分のしたいというフィーリングを抑えること


耐える
・一時的
・主体的
・自分の達成したいことや価値観を守るために、まわりからの批判やさまざまなリスクな望ましくない状況を一時的に受け入れること。

Saturday, January 16, 2010

みんな自分の責任じゃないと思っている

チームで裏面の責任と担当の定義を合意する。

多くのチームでは、担当と責任の違いがはっきりしていない。
自分の担当範囲でないと思うことは口出ししないし、
反対に自分の担当外から口出しされたくない。
多くの問題は複数の担当が力を合わせることによって解決される。
責任と担当がごちゃ混ぜになってくると、頻繁に訪れるチームの危機を乗り越えるのは難しい。

責任=日々起こる新たな問題にたいして自分の担当でなくても、問題点を指摘するだけでなく、
解決のために行動を起こす意思。

担当=合意されたことえを遂行する約束。

たとえば、「子供を幸せに育てる」という家族がある。
父親は生活費を稼ぐ担当、母親は家事を担う担当だ。
では「子供を幸せに育てる」責任はどちらにあるか?
父親にも母親にも100%責任はある。
母親が風邪をひいて食事を作れないとき、担当でないからといって父親がフォローしないことはない。

Friday, January 15, 2010

勇気わいてる?

目標を決めたら15分以内に、決意のサポートの仕組みを作る。

新たに何かを決意したとき、その場で決意のサポートシステムを作ると実現する可能性が5000%上がる。

たとえば、何か目標を紙に書いて貼っておく。または、日付の入った計画表を作り、進み具合を
友人と一緒にチェックする。

やると決めて実行することは実はとても難しい。実際に決めた時、とやる時ではやりたいことは違うから。
サポートシステムがあると、目標を立てたときの雰囲気が日々よみがえり、実行することで生まれる不安や恐怖を勇気に変える助けになる。

Wednesday, January 13, 2010

人の考えって素直に聞けない

意見をいうとき:
「私の主張は~」「私の考えは~」
を付けてから言う!

他人の意見を聞くとき:
心の中で「彼の意見では~」をつけながら聞く!

人はそれぞれ異なった価値観や考え方を持っている。
他の人の意見を聞くときは、なにか判断したくなるのはこのため。
たいていは、相手の話を聞いた瞬間に「確かにそうなんだけど、受け入れたくない」と反応してしまう。

会話をするときは、多くの人は「自分が合意できる正しい意見」と暗黙のルールを作っている。
自分の見解とは違う意見を受け入れなかったり、反論し、それを受け入れなかった奴を「使えない奴」と決めつけたりする。

人はそれぞれ違う意見や考えを持っているからそこから学べることは多い。
ところがそれを学べる奴は少ない。

そこで意見をいうとき:
「私の主張は~」「私の考えは~」
を付けてから言う!

他人の意見を聞くとき:
心の中で「彼の意見では~」をつけながら聞く!


これだけでだいぶ意見をきけるようになる。

Tuesday, January 12, 2010

今度電話するね

約束するときは、日付と成果を明確にする。

お父さんは娘に「今度ディズニーランドに連れて行ってあげるよ」と約束した。
娘は「ワーイ!」と喜んだ。
一ヶ月後、娘は「ディズニーランドはいつれていってくれるの?」と悲しげにつぶやいた。

怒りや悲しみの9割は約束の仕方が不十分だったため起こる。
約束するときは、日付と成果を確認しあう。

Sunday, January 10, 2010

尊敬する人が見てたらなんていう?

 
望ましくない状況を感じたら「○○さんが見てたらなんていいますか?」と相手、もしくは自分に質問する。

この質問をすることによりレベルの高い一歩先の考え方ができるようになり、自分を客観的に見えるようになる。

その答えを言うだけで、それまで予定していた行動と自分の本来持っている理想の価値観との差が明らかになり、行動が変わってくる可能性がある。

理想の価値観に基づいて、行動することは従来予定していたことよりも多く時間やコストやガッツがいるかもしれない。
それでも、理想通りに行動している自分が誇らしく見えるし、価値観を貫くことによって多くエネルギーを得られる。

Friday, January 8, 2010

言うと笑われそうなアイデアってあるよね

質問に対する答えを全員が紙に書いてから発表する。


まず、紙に書いてから意見を述べあうと、他人の発言に影響されないで自分の意見が言えるようになる。
人は育っていくに従って「社会性」を持ち始め、数人で会話する場合は全体の話の流れを乱さないことを意識するようになる。

いつもそうしていると紙に書かずに他人の意見を聞いてから、自分の意見を修正し、
話の流を壊すものや、違う視点の意見は出さなくなる。

だから、多様な価値観や、考え方がほしいときはこの方法を使う。
斬新なアイデアを求めたいとき、この方法を使うとすごくいい。

Thursday, January 7, 2010

だれに手伝ってもらおうか?

なんとなく「こうしたい問題があってさー」といっている人、あるいは目標を立てたら問題が発生したという人に対して

1、「ではどういう状態にしたいの?」

2、「その状態を手にするにはどうすればいい?」

3、「それを実行するにはどんなサポートが必要?」

と愛をもって聞いてみる。


注意深くデザインされた一連の質問をされると、成功する可能性が高い思考パターンがその場で作られ、具体的な解決策が見えるようになる。


この時大事なのは、一人で問題を抱えている状態から

誰かの助けが必要かを前向きに考えることである。

頼る、頼らせるは人生をうまくいかせる能力のひとつ。

上手に使うことで新たな可能性が見つかる。

Wednesday, January 6, 2010

言っていることは分かった?でどうしたい?

会議や話し合いである一定の時間、会話は「提案」「リクエスト」だけに限る。

一般の会議や話し合いでは、95%の時間がコメントでやりくりされている。

会話中自分と反対の意見が出てくると、その意見と違う点をコメントとして相手に伝えたくなる。
そして、コメントがコメントを呼び、会話はいっこうに進まない。

そこで、会話を「提案」「リクエスト」の2つだけにすると決める。

提案はだから「こうしたほうがいい」というアイデア。

リクエストは、「特定の日付」「それを行う人」「具体的な内容」

がすべて入った形のお願い。


決して相手のアイデアを攻撃しない。

この2つを用いた場合、コメントを出されても「それじゃあどういった提案があるの?」

ときけるようになる。

聞かれた人は「やる気がなくなるのでまず全員のアイデアを聞いてほしい」

と提案の形に変えて発言する。

それで、会話はグンっと前に進む。